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BeMoLoシューズ
2008/11/24(Mon)
ここ1ヶ月ほどこのシューズをはいてます。↓



これはBeMoLoシューズというもので、理想的なウォーキングをするための最適な靴を、というテーマを基に開発された靴です。

大きな特徴としてはかかとのクッションがほぼ無く、靴底がフラットです。なので、このウォーキングの理論を知らない方にとっては「なんじゃこの平べったい靴は?」なんて思われるかもしれません。

実際楽天のレビューをみてもそんな感じのものがたまに見かけられます(笑

なので、興味のある方はこちらの書籍を見てからのほうがいいと思います。
このシューズを開発された小山さんのウォーキング理論の記述があります。
シューズの宣伝のような記載ももちろんありますが、ウォーキング理論を見るだけでも興味のある方にとっては価値があると思います。↓



古武術の歩行法に似た感じの歩き方です。
簡単に言うと、地面をけらずに体の連動性を利用した重心移動で歩くということです。
・・・文字にするとあまり簡単そうではありませんね(笑
興味のある方は言っていただければ説明しますので。

あ、そうそう、実際はいてみての感想としては
1ヶ月ほど毎日はいて、ウォーキングも週2,3回1時間ほどしていました。

最初はやはりクッションが全くといっていいほど無いのでなんとなく違和感があり、
しかも普通の靴に比べて多少横幅が狭いのか(?)、足首が締め付けられるような感じで
はいた後は足首に違和感が残ったりしていたのですが、
(※後から知ったのですが普段の靴の0.5アップくらいがいいようですね・・・(^^;; )

靴ひもをゆるゆるにしてそれを解消してから、靴にも慣れてきたのかまったく気にならなくなりました。
また、最近になって足の指が地面をつかみやすくなっていることに気がつきました。

足の指がちゃんと動くかどうかは姿勢や体の機能的に見ても、
非常に重要なところで、私もグーチョキパーくらいは楽にできるのですが、
それでも普通の靴の場合は、指がいまいち使えてなかったんでしょうね。
違いが出てきて、初めて気づいたところです。

あとは、外反母趾などはありませんが、足の指がまっすぐ向きやすくなったような気がします。
これも足のねじれなどに深くかかわってくるところで、重要なポイントです。

ただ、もちろんデメリットもあります。

足部の靭帯に負荷が大きいスピードのあるランニング(特に長時間の)、
横方向へのすばやい動きが要求されるスポーツなどには向いていません。
(※詳しい方にご指摘をいただきました。かなり熟練して反射が起きるようになると違うそうです。私のレベルではまだ違和感を感じますが・・・修行が必要ですね(^^;  )

一般の方にとっては基本的にはまずはウォーキングからはじめた方が良いと思います。
効果も一朝一夕で違いがわかるものではなく、
かなり使い込んでわかるようになってくるものではないでしょうか。

しかし、普通の靴より明らかに体によい影響が出始めているので、一応ご紹介しときますね。
真の健康めざして一歩一歩コツコツと(^^)

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コメント
-  -
ten先生、こんばんわ。

歩くと走るは分けてないですよね。
私が言ってるのは、体験から感じた単なる強度の違いです。

畳の上でもこの靴で稽古とは面白いですね。
初動負荷理論はプロスポーツ選手も学ばれている方が多いようなのもすごいですね。

私もワールドウイングには少々興味があるのですが、他にやることが多く優先順位ではまだ下のほうにある状態です(^^;;
2008/11/28 23:14  | URL | ささき #-[ 編集]
-  -
こんばんは〜

> ネットの販売店の説明では走ったり、横方向への動きは向いてないと書いてあり、
>自分でも走ったりすると違和感があり、あのナビゲーションバーでは横方向の移動には向かないと感じていましたが、かなり熟練して、反射が起きるようになると違うということですね。

サイトの方にそうやって書いてあったんですね。
ちゃんと読んでなかった。
失礼しました。m(__)m

でも、この販売店のQ&A・・・、

誤解を生じそうだな〜。
小山先生ちゃんとチェックしてるのかな?
今度聞いてみますね。

ところで、歩くと走るってのは、今手元に本が無いので確認してませんが、初動負荷歩きをしながら重心の位置をもっと前に持っていくと勝手に走り出すって感じで説明してたはずなので、基本は分けて考えていないはずですよ。(細かな事はあるみたいですが・・)
(ちなみに前回鳥取に行ったときのブログの記事です。↓
http://tenbwl.livedoor.biz/archives/50882852.html )

で、初動負荷歩行が出来ていれば、真っ直ぐ歩いていても予備動作無く横に移動出来るということで、それも鳥取では練習しました。

ちなみに、小山先生は柔道や柔術の稽古でもこの靴はいて畳の上で稽古してました。
なので、それを一緒にやる僕らも柔道場で靴を履いて稽古してましたよ。(^_^;)
僕が行った時はちょうどK1選手がトレーニングに来てて一緒にスパーしたりとかとっても楽しかったです。

僕はあそこへは基本武術関係者チームで合宿してますが、興味のある人がいればいつか整体関係者でチーム作って合宿とか出来たら楽しいかもしれませんね。
小山先生は神経学で大学院に行ったりしてますからその方面で話をするのも面白いかもです。(^^♪
2008/11/26 23:31  | URL | Ten・・ #-[ 編集]
-  -
ten先生、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

>ワールドウイングではオリンピック陸上選手とかもこのシューズで思いっきり走ってますよ〜。
>元々競技者のために考案したもので、歩くために作ったものってわけじゃないです。

>正しい反射が起きてない状態だと走ったり横方向へのステップとかで動きにくく感じるかもし>れませんが、反射が起こるような動き方が出来るようになれば逆にメチャメチャ動きやすいで>す。

なるほど、そうなんですね。
ネットの販売店の説明では走ったり、横方向への動きは向いてないと書いてあり、
http://store.shopping.yahoo.co.jp/unifo/bml3101wh.html
自分でも走ったりすると違和感があり、あのナビゲーションバーでは横方向の移動には向かないと感じていましたが、かなり熟練して、反射が起きるようになると違うということですね。

さすが初動負荷理論について学ばれている先生は違いますね。一部訂正させていただきました。ありがとうございました。
2008/11/25 12:07  | URL | ささき #-[ 編集]
-  -
お久しぶりで〜す!

BeMoLoシューズ使われてるんですね!

僕も履いてます!

あれは良いですよね〜。

昨年鳥取のワールドウイングまで行って小山先生に歩き方や走り方その他諸々習ってきました。(^^♪

ところで、

>足部の靭帯に負荷が大きいスピードのあるランニング(特に長時間の)、
>横方向へのすばやい動きが要求されるスポーツなどには明らかに向いていません。

ワールドウイングではオリンピック陸上選手とかもこのシューズで思いっきり走ってますよ〜。
元々競技者のために考案したもので、歩くために作ったものってわけじゃないです。

正しい反射が起きてない状態だと走ったり横方向へのステップとかで動きにくく感じるかもしれませんが、反射が起こるような動き方が出来るようになれば逆にメチャメチャ動きやすいです。

ただ、横幅が狭くって・・・ってのは同感かな?(^_^;)
2008/11/25 01:47  | URL | Ten・・ #-[ 編集]
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