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ランナーの坐骨神経痛について
2013/07/03(Wed)
先日から、陸上のマスターズのメダリストというすごい方(仮にAさんとさせていただきます)がいらっしゃっていまして、
毎回いろいろと興味深いお話を聞かせていただけましたので、許可を頂いてご紹介します

まずAさんもそうだったのですが、ランナーの方は本当に坐骨神経痛の方が多いようですね。
で、1度なってしまうとなかなかなおらない、そして走れなくなってしまう。

じゃあどんな治療をしているのかというと、
Aさん曰く、患部に直接刺激を与えるような治療がほとんどだそうです。

筋肉的な症状の場合は大体そうなのですが、
坐骨神経痛の場合は特に、体のバランスが大事で直接的な刺激は逆に悪化する恐れも・・・

気をつけましょう

そして、最近のトップランナー事情。

Aさんはご自分でもマスターズなどを走られるそうですが、
若手の選手を指導することもあるそうで、ランニングの理論なども勉強されているそうです。

そのAさんによると、日本人選手と黒人選手の走りの最も大きな違いは
ハムストリング(裏ももの筋肉)だそうなのです

黒人選手はこのハムストリングの大きさが日本人と比べて段違いで、使い方も上手だとか。

そして、例えばジャマイカの選手などはこのハムストリングを鍛えるために
草むらでのランニングを重点的に行っているそうです。

それに着目したある学生のトップランナーが、その練習を真似したところ、
1ヶ月ほどでハムストリングを痛め、坐骨神経痛を発症しているとか

一気に負荷をかけすぎたのでしょうか?なかなか一朝一夕でどうにかなる問題ではないんでしょうね。

Aさんによると黒人選手はどちらかというと、ややX脚気味にも見えるほどに足が真っ直ぐで
O脚が多い日本人選手とは見た目もだいぶ違うそうです。

もちろんO脚気味ですと、坐骨神経痛にもなりやすいですしね。

ランナーと坐骨神経痛、切っても切れない関係と言えそうです。




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