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ダイエットするには?インシュリン
2013/06/20(Thu)
こんにちは

前回の続きです。

血糖値が上がると、満腹感を感じ、血糖値が下がると食欲が出るということでしたね

では血糖値が上がると、体の中ではどのようなことが起こるのでしょう。

血糖値が上がると、上がりすぎるのを防ぐためにすい臓からインシュリンというホルモンが分泌されます。

このインシュリンが出過ぎた時が問題です。

食事から摂取した糖はまずエネルギーとして使われ、余った分はグリコーゲンと呼ばれる

予備のエネルギー源として、肝臓や筋肉に蓄えられます。

ところが、このグリコーゲンは際限無しに蓄えられるわけではありません。

血糖値が一気に増えた場合、このように糖が余ってしまい、

余った糖はどうするのか?

実はそれが脂肪細胞を肥大化させてしまいます

そんなに食べてないのに脂肪が気になる・・・という方

もしかしたらこうなっているのかも?ご自分の食事内容を見直してみましょう。

これが血糖値の急上昇による弊害で、ダイエットの大きなポイントと考えています。

これを防ぐために食事だけでなく、生活習慣でも改善するべきポイントがあります。

次回からはその辺りをちょこちょこご紹介させていただきます^^





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ダイエットするには?
2013/06/18(Tue)
夏が近づいてきてダイエットに関心がある方が増えてきたようです。

そこで!すこやか整体のダイエット法を少しご紹介します

ダイエットて言ったら極限までカロリーを減らせばいいんじゃ?

そう思われてる方も多いですね。

確かにそれで一時的には体重は減るかもしれません。

しかし、そのダイエットには重大な欠陥が!

人間の体は摂取カロリーが減りすぎると、生命を維持するために

少ないエネルギーで生命を維持するように調整します。

つまり、基礎代謝が低くなってしまう。

すると、一時的に体重が減ったとしても?

ダイエット終了した時に、基礎代謝が低くなっているのに、元の食事に戻したら・・・

すぐにリバウンドしますよね。

代謝が減ったぶん、むしろ以前より痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。

無理なカロリー制限はリバウンドを作るもとになります。

これを防ぐために、すこやか整体のダイエットでキーワードになるのは「血糖値」です。

血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことです。

私たちの体は何か食べ物が入ると、血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上がる仕組みになっています。

そして血糖値が上がると、満腹中枢が刺激され「もう満足!」と満腹感を感じる仕組みになっています。

逆に、血糖値が下がった場合、「お腹が減った!」という欲求が沸き起こり何かを食べたくなるのです。

長くなったので今回はこのへんで。^^





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インスリン抵抗
2011/06/11(Sat)
昨日の血糖値の続きです。

特に空腹時に甘いものを食べたりすると、急激に血糖値が上昇します。

人間の体はそれに対応して血糖値を下げるためにインスリンというホルモンを作り出します。

急激に上昇した血糖値に合わせて、多量のインスリンが分泌され今度は血糖値が急激に下がります。
実はこの血糖値の急激な上下が非常に体によくないんです。

血糖値が急激に下がることで、疲れやだるさ、また精神的に不安定な状態を作り出すこともありますし、
血糖値が急激に上がることでインスリンが効きにくくなってしまい、
血液中の血液中のインスリン値が不必要にだぶついてしまったりするんです。

この血液中のインスリン値がだぶつくことを、インスリン抵抗性が高くなるといったりします。

インスリン抵抗性が高くなると、血糖値を下げる能率が減ることになり
食欲が満たされづらくなることになります。

また血糖値は血液内のブドウ糖(グルコース)の濃度のことですが、
インスリン抵抗が高くなることで、ブドウ糖もだぶつく時間が出てきます。
その時ブドウ糖に対しては脂肪に変えて貯蔵するという、調節を行います。

これらの結果から、インスリン抵抗が高くなると肥満になりやすくなります。

もちろん、この循環を繰り返すとインスリン抵抗がさらに上がりやすくなるため、
肥満の悪循環から抜け出すのはどんどん大変になります。

インスリン抵抗って?
インスリン抵抗とはからだの中でインスリンが効きにくくなった状態。
インスリンには血中のブドウ糖を筋肉や肝臓などの細胞の中へ取り込ませる働きがあり、
これによって血液中のブドウ糖が減り、血糖が下がる。
しかし、インスリン抵抗性があがるとインスリンが効きにくくなり、
血糖を下げる働きが弱くなる。結果的に血糖値が上がって食欲が狂い、肥満につながる。




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血糖値
2011/06/10(Fri)
最近ダイエットの問い合わせが増えてきたので、
HPに全てではないですが、ある程度ざっと概要を載せることにしました。

ちょっと営業中の問い合わせに対応してる時間がもったいないので・・・
同業の方に見られるのがなあ、と思っていたのですが、こんなこと今では少し調べれば分かりますもんね。

患者さんのために、ということで
第一弾は血糖値についてです。

血糖値が高くなると、糖尿病になるということは皆さんよくご存知かと思いますが
実は低くなることも怖いことなんです。

低血糖になる原因の多くは、甘いものを食べること。特に空腹時に甘いものを食べると低血糖を起こしやすくなります。

血糖値が上がると、満腹中枢が摂食中枢を抑え、食べるのをやめる。
血糖値が下がると、満腹中枢は摂食中枢を抑えるのをやめるので、食べたくなる。

簡単に言うと血糖値が下がると空腹と判断し、お腹がすきます。
逆に食事を取ると血糖値が上がって満腹と判断します。

ただこの血糖値の上がり方が、甘いもの、特に白砂糖が入ってるものを食べると、急激に上がることになります。
何を食べても血糖値は上がりますが、悪いのは血糖値が急激に上昇すること。

気温や気圧などもそうですが、血糖値も急激に上下したりすると
それに合わせるために、体も実はかなり疲れてしまうんです。

血糖値のあがり方というのは食べるものによって違ってきますので、
急激な上下を避けることが大事です。

血糖値の上下はダイエットだけでなく、自律神経のバランスにもかかわる大きな問題かと思います。
ダイエットのやり方として主に注目してますが、整体の患者さんにもたまに話をしたりします。

とりあえず今日はこの辺で




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