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インスリン抵抗
2011/06/11(Sat)
昨日の血糖値の続きです。

特に空腹時に甘いものを食べたりすると、急激に血糖値が上昇します。

人間の体はそれに対応して血糖値を下げるためにインスリンというホルモンを作り出します。

急激に上昇した血糖値に合わせて、多量のインスリンが分泌され今度は血糖値が急激に下がります。
実はこの血糖値の急激な上下が非常に体によくないんです。

血糖値が急激に下がることで、疲れやだるさ、また精神的に不安定な状態を作り出すこともありますし、
血糖値が急激に上がることでインスリンが効きにくくなってしまい、
血液中の血液中のインスリン値が不必要にだぶついてしまったりするんです。

この血液中のインスリン値がだぶつくことを、インスリン抵抗性が高くなるといったりします。

インスリン抵抗性が高くなると、血糖値を下げる能率が減ることになり
食欲が満たされづらくなることになります。

また血糖値は血液内のブドウ糖(グルコース)の濃度のことですが、
インスリン抵抗が高くなることで、ブドウ糖もだぶつく時間が出てきます。
その時ブドウ糖に対しては脂肪に変えて貯蔵するという、調節を行います。

これらの結果から、インスリン抵抗が高くなると肥満になりやすくなります。

もちろん、この循環を繰り返すとインスリン抵抗がさらに上がりやすくなるため、
肥満の悪循環から抜け出すのはどんどん大変になります。

インスリン抵抗って?
インスリン抵抗とはからだの中でインスリンが効きにくくなった状態。
インスリンには血中のブドウ糖を筋肉や肝臓などの細胞の中へ取り込ませる働きがあり、
これによって血液中のブドウ糖が減り、血糖が下がる。
しかし、インスリン抵抗性があがるとインスリンが効きにくくなり、
血糖を下げる働きが弱くなる。結果的に血糖値が上がって食欲が狂い、肥満につながる。




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